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皮膚科

診療担当・日時

 
午前1診 倉澤  沢辺 倉澤 沢辺

倉澤
(第1.3.5)
沢辺
(第2.4)

奥田
              

 

スタッフ紹介

倉澤 友輔  医長

[学位等]
  • 日本皮膚科学会認定専門医

沢辺 潤子 医員

奥田 浩人 非常勤医師

[専門分野]
  • 皮膚科一般

診療内容

外来患者数は1日平均50人。 アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、蕁麻疹、真菌症、帯状疱疹、蜂巣炎、潰瘍、乾癬、薬疹・中毒疹、水疱症、皮膚外科症例など多岐にわたります。診断困難な皮膚疾患は皮膚生検し、病理組織学的に診断しています。免疫不全患者の帯状疱疹、熱傷、類天疱瘡、蜂単炎などの皮膚感染症の入院加療もしております。

  • アトピー性皮膚炎、湿疹群、蕁麻疹:必要に応じて悪化因子の検索(アレルゲン検査・金属パッチテスト・プリックテスト他)、スキンケアや生活指導をし、必要な場合は紫外線療法(PUVA療法、ナローバンドUVB)も行っております。
  • 適切な外用療法と抗アレルギー剤、漢方薬内服等により精神的不安が解消されるよう心掛けております。
  • 既存の全身診療で十分な効果が得られなかった乾癬については日本皮膚科学の生物学的製剤使用施設の認定を受け、治療を行っております。 
  • 中等症以上の膿疱性乾癬には皮膚科受診して予約をすれば木曜日にアダカラム療法を行えます。
    限局型とされる掌蹠膿疱症に実施した場合や特定疾患でない場合は3割負担で1回4万5000円程度の費用がかかります。
  • 薬物アレルギー(薬疹・中毒疹):疑いのまま放置されている場合も多いが、再発を予防するために原因薬剤・安全薬剤の決定をするパッチテスト・内服テストを行う場合もあります。
  • 白癬:真菌検査にて確定診断した上で、抗真菌薬外用加療をしています。難治性白癬、爪白癬には外用薬に加え抗真菌薬内服治療を行っております。
  • 帯状疱疹:早期に抗ウイルス剤内服・点滴を行い、神経痛予防のために内服薬も処方しております。
  • 蜂巣炎、潰瘍:原因検索(皮膚炎、白癬、基礎疾患等)を意識して治療にあたっております。
  • 疣贅、脂漏性角化症:液体窒素による冷凍凝固術治療を行っております。
  • 皮膚外科:色素性母斑(皮膚癌の鑑別にダーモスコープを用いた観察:ダーモスコピーを行い、必要なときは生検を兼ねた切除術)、陥入爪(フェノール注)、巻き爪(超弾性ワイヤー法:自費1趾 5,000円程度)等の外来日帰り手術をしております。
  • 男性型脱毛症のプロペシアによる治療(自費 1ヶ月1万円程度)も行っております。
  • V.A.C. ATS®治療システム(陰圧創傷治療システム)をとりいれております。

 

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