私たち済生会泉尾病院は、初期臨床研修を通じて今後医師として活躍していただくための土台を築くことを目標としております。
研修プログラムの特色としては、地域に密着した急性期を中心とする多機能型ケアミックス病院であるため、多様な病期・病状に接することによって、プライマリ・ケアをはじめ医師としての幅広い基盤を形成できます。

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| 住所 | 大阪市大正区北村3-4-5 |
|---|---|
| 診療科 | 27科 |
| 医師数 | 初期臨床研修医 4名 常勤医師 70名(うち指導医27名) 非常勤医師 64名 ※令和8年4月1日現在 |
| 病床数 |
合計440床 地域包括医療病棟43床 |
| 人工透析 |
45床 |
| 救急体制(24時間体制) | 内科系:1名 外科系:1名 循環器内科:1名 |
| 病院機能評価 | 2020年8月 |
| 学会認定 | 日本心血管インターベンション治療学会研修施設 日本高血圧学会研修施設 日本麻酔科学会研修施設 日本眼科学会専門医制度研修施設 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設 日本消化器内視鏡学会指導施設 日本がん治療認定医機構認定研修施設 日本呼吸器学会関連施設 日本消化器外科学会専門医修練施設 日本整形外科学会専門医制度研修施設 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関 日本糖尿病学会認定教育施設 日本皮膚科学会認定専門医研修施設 日本泌尿器科学会専門医教育施設 NCD施設 日本腎臓学会研修施設 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構関連施設 日本アレルギー学会アレルギー専門医準教育研修施設 日本リウマチ学会教育施設 日本消化器病学会専門医制度認定施設 日本外科学会外科専門医制度関連施設 日本循環器学会研修施設 心臓リハビリテーション実施施設 日本肝臓学会関連施設 |
| 入院 | 1日平均入院患者数 313.8人 年間新入院患者数 5,917人(月平均493人) ※2025年度実績 |
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| 外来 | 1日平均外来患者数473.1人/日 延べ外来患者数 138,509人/年 ※2025年度実績 |
| 救急医療 | 年間救急件数5,106件/年 年間救急車搬送件数 3,675件/年 ※2025年度実績 |
| 手術数 | 2025年度計 1,455件 外科 577件/年 整形外科 411件/年 泌尿器科 246件/年 眼科 112件/年 形成外科 61件 その他 48件 |
| 身分 | 常勤嘱託医(2年間) | |
|---|---|---|
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給与 |
1年次 |
月額:305,000円 賞与:762,500円 (参考)昨年度支給実績 平均636万円/年(各種手当込み) |
| 2年次 |
月額:310,000円 (参考)昨年度支給実績 平均711万円/年(各種手当込み) |
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| 手当 | 通勤手当、時間外手当、宿・日直手当、賃金改善手当 | |
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勤務時間 |
平日 |
8時45分~17時00分 |
| 土曜日 | 8時45分~13時30分(隔週) | |
| 休憩時間 | 60分 | |
| 当直回数 | 4回程度/月 | |
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休日 |
隔週土曜日、毎週日曜日、国民の祝日 |
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|---|---|---|
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休暇 |
リフレッシュ休暇4日、年末年始(12月29日~1月3日)、有給休暇(法定通り付与) |
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医師賠償責任保険 |
強制加入 |
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| 福利厚生 | 療養費補助制度、制服貸与、互助会制度、福利厚生倶楽部(REROCLUB) |
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| 食事 | 職員食堂利用可(1食480円)、売店あり |
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| 宿舎 | なし |
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| 健康管理 | 定期健康診断を年2回実施 |
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| 学会 | 参加可(院内規定に該当すれば旅費等の支給あり) |
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| 図書室 | 24時間利用可能 |
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| 募集人数 | 2名 |
|---|---|
| 応募資格 | 第121回医師国家試験を受験する者 |
| マッチング | 医師臨床研修マッチングに参加しています。 |
| 試験日 | 2026年8月中旬頃 ※日程は決まり次第、ホームページでご案内します。 (予定:9時30分集合、9時45分試験開始) |
| 試験内容 | 医学一般試験(30分) 小論文(30分) 面接(10~15分) |
| 応募方法 |
下記応募書類(履歴書・自己紹介書・成績証明書)を郵送してください。 |
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応募書類 |
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| 締切日 | 締切日が決まり次第、ホームページでご案内します。 |
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郵送先 問い合わせ先 |
〒551-0032 大阪市大正区北村3-4-5 担当:人材開発課 永吉 沙矢香 |
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初期臨床研修を通じて今後医師として活躍していただくための土台を築くことを大きな目標としています。
一般臨床研修では、制度に従って研修プログラムを作成しています。必須選択科目は個々の希望に合わせて選択可能です。当院は440床の中規模ケアミックス病院です。
当院は各科の壁が非常に低く、研修ローテーション中でも他科の指導医にも気軽に質問できる雰囲気があります。地域医療の研修では、地域の開業医の先生にお願いして、在宅医療など実際の現場を体験してもらっています。医師として最初の数年間にぜひ身につけておくべきことに「救急診療」があります。私たちの病院では、内科系(腹部救急を含む)、外科系および循環器内科がそれぞれ当直・救急診療を行っており、指導医のもとでこれらの疾患についての診断と救急処置を学ぶことができます。
当院は365日24時間活動しており、夜間でもレントゲン・CTなどが撮れ、緊急検査は常時稼働しています。熱心なたくさんのコ・メディカルたちが患者さんのためにスタンバイしています。一方、医療は急性期ばかりではありません。地域の中核病院として急性期から回復期・療養型医療を受け持つ泉尾病院を含む泉尾医療福祉センターは、老人福祉施設・身体障害施設・知的障害者更生施設など約800床を有します。ここでは、終末期の医療や医療の社会的側面を学ぶ良い機会があると思います。さらに、当院のみでは研修が不十分と思われる部分は、当院の協力病院・医療施設などとも連携して、十分な経験を積めるようにしています。
また、全国の済生会病院ともお互いに連絡・連携を取り合いながら、より良い研修を進めていくようにしています。
新しく医師の仲間に入る皆さんは、大きな希望といくばくかの不安を抱いていることと思います。医師としての仕事は、患者さんや私たち自身にも大きな喜びをもたらすことのできるすばらしい仕事です。皆さんと一緒に勉強できることを心待ちにしています。
プログラム責任者(出身大学:大阪大学)
副院長 河面 聡
済生会泉尾病院は病床数440床の中規模病院で、大阪市内の大正区にあります。医局はひとつ(1部屋)で、横の垣根は皆無と言えます。他の研修病院と同じく、各専門科をローテートしながら研修を積んでいきます。
循環器内科では心電図の読み方、心エコー、心臓カテーテル検査などを学びます。消化器内科では、腹部エコー、胃カメラ、大腸カメラ、腹部CTなどを、総合内科では、問診・身体所見の取り方、検査データの読み方に始まり、気管支鏡、透析、胸部レントゲン・CT、骨髄穿刺、腰椎穿刺などを学びます。また、各科においては、研修医の希望の疾患を、より重点的に受け持つことができます。
当院の特徴としては、総合内科を有する点です。総合内科以外に循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科がありますが、それ以外のすべての疾患、あるいは多疾患の合併の場合、総合内科で受け持つことになります。また、初診患者様の場合、明らかな循環器、消化器、内分泌内科疾患以外は、まずは総合内科の初診外来で診察することになります。初期研修医としては、この上ない環境でGeneral Medicineを学ぶことができます。
総合内科では、呼吸器内科、透析内科、血液内科、膠原病内科を専門で受け持ちますが、それ以外でも、内科全般にわたる疾患は、総合内科で受け持ちます。
初期研修医の先生、Generalistをめざす先生、一緒に学んでいきましょう。心よりお待ちしています。