社会福祉法人 恩賜財団 大阪府済生会泉尾病院

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放射線科|各診療科のご案内

診療担当・日時


検査は、平日の午前・午後と土曜日の午前に行なっています。
造影剤を用いるCT、MRI検査は平日の午後に行なっています。
血管造影(IVR)は月曜日の午前中に行なっています。

スタッフ紹介

左野 明 部長
[学位等]
医学博士
日本医学放射線学会専門医 / 日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医
[専門分野]
一般放射線診断 / インターベンショナルラジオロジー
血管造影 / 血管内治療

診療内容

放射線科では各種画像診断と肝臓癌に対するインターベンショナルラジオロジー(IVR)を担当しています。

業務は、常勤医1名、非常勤医5名で行なっています。
画像診断では、胸部単純撮影、消化管透視検査、CT、MRI、核医学検査のレポート作成を行なっています。レポートは全て電子カルテに入力しています。

検査は、院内からの依頼の他に、病診連携による他院からの依頼も受付けています。放射線科受付あるいは地域医療連携室への電話連絡により検査予約ができます。

1.CT: 64列のマルチスライスCT装置が稼動しています。
当院が導入致しました全身対応型CT装置は、特に心臓領域の検査に優れており世界で初めて心臓の検査(120oの撮影範囲)を極めて短時間で可能にした装置です。患者様の負担を大幅に軽減することが可能です。
また立体画像(3次元画像)として撮影部位を360度自由な方向から観察することが可能なため正確な診断をすることができます。
また、最新の被ばく低減機構を備えておりますので、小児領域・婦人科領域でも安心して検査を受けていただけます。

オランダ フィリップス社製
Brilliance 64 (64スライス)

                   
高精細3次元心臓画像             心血管3次元画像                  腹部血管画像


                   
3次元下肢血管画像                  脳血管画像                   すい臓画像

2.MRI: 1.5テスラの超伝導装置(平成11年3月導入)が稼動しています。
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Philips社製MRI(1.5T) 頸椎のMRI
3. 核医学検査: SPECT装置(平成12年2月導入)が稼動しています。
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GE 製 SPECT 心臓左室機能定量評価
4. X線透視: デジタル撮影装置(平成10年9月導入)が稼動しています。

5. 一般撮影・マンモグラフィー: 平成17年12月よりCR(コンピュータ・ラジオグラフィー)が稼動しています。
6.血管造影: DSA装置(平成12年12月導入)が手術室に設置されています。
.血管造影(肝腫瘍)


7.乳房撮影装置:LORAD M-IVが導入されています
乳房]線撮影装置
LORAD M-IV

当院では、マンモグラフィ精度管理中央委員会認定の乳房撮影装置LORAD M-IVを導入しております。従来の装置に比べて高画質で早期の小さな乳ガン・乳管拡張病変なども描出できるようになります。また精度管理中央委員会の認定医師が診察をし、女性の認定放射線技師が撮影を行います。プライバシーの配慮も心がけております。