社会福祉法人 恩賜財団 大阪府済生会泉尾病院

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皮膚科|各診療科のご案内

診療担当・日時

 
午前 1診 荒井 園部 荒井 荒井 園部 奥田
午後
完全予約制
プリックテスト
パッチテスト
光テスト 形成外科外来
堀尾
巻き爪
超弾性ワイヤー法
自費
                           

※形成外科外来の受付時間は、初診・再診ともに木曜日の午後12:30〜14:30です
(診察は13:30開始となります)

・初診の方でも紹介状のある場合は、地域医療連携室にてご予約をしていただけます。

          地域医療連携室のページはコチラ
  


スタッフ紹介

荒井 利恵 医長
[学位等]
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本美容皮膚科学会
MPH(社会健康医学)
[専門分野]
皮膚科一般
園部 博子 医員
[学位等]
[専門分野]
皮膚科一般
奥田 浩人 非常勤医
[学位等]
[専門分野]
皮膚科一般

診療内容

 外来患者数は1日平均50人。 アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、蕁麻疹、真菌症、帯状疱疹、蜂巣炎、潰瘍、乾癬、薬疹・中毒疹、水疱症、皮膚外科症例など多岐にわたる。診断困難な皮膚疾患は皮膚生検し、病理組織学的に診断している。免疫不全患者の帯状疱疹、熱傷、類天疱瘡、蜂単炎などの皮膚感染症の入院加療もしている。
  • アトピー性皮膚炎、湿疹群、蕁麻疹:必要に応じて悪化因子の検索(アレルゲン検査・金属パッチテスト他)、スキンケアや生活指導をし、必要な場合は紫外線療法(PUVA療法、ナローバンドUVB)も行っている。
  • 適切な外用療法と抗アレルギー剤、漢方薬内服により精神的不安が解消されるよう心掛けている。
  • 薬物アレルギー(薬疹・中毒疹):疑いのまま放置されている場合も多いが、再発を予防するために原因薬剤・安全薬剤の決定をするパッチテスト・内服テストを行う場合もある。
  • 白癬:真菌検査にて確定診断した上で、抗真菌薬外用加療をする。難治性白癬、爪白癬には外用薬に加え抗真菌薬内服治療を行っている。
  • 帯状疱疹:早期に抗ウイルス剤内服・点滴を行い、神経痛予防のために内服薬も処方している。
  • 蜂巣炎、潰瘍:原因検索(皮膚炎、白癬、基礎疾患等)を意識して治療にあたっている。
  • 疣贅、脂漏性角化症:液体窒素による冷凍凝固術治療を行っている。
  • 皮膚外科:色素性母斑(皮膚癌の鑑別にダーモスコープを用いた観察:ダーモスコピーを行い、必要なときは生検を兼ねた切除術)、陥入爪(フェノール注)、巻き爪(超弾性ワイヤー法:自費)等の外来日帰り手術をしている。
  • 男性型脱毛症のプロペニアによる治療(自費)も行っている。
  • V.A.C. ATSR治療システム(陰圧創傷治療システム)