|
あなたがみているページは トップページ > 各診療科のご案内-小児科- 食物アレルギーに対する食物負荷試験を行っています。
スタッフ紹介
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
地域の総合病院の中核として、その特色を十分生かした診療体制に努めています。午前に一般外来を置き、小児に多い感染症をはじめ、現在の社会的ニーズに答えられるように各種専門外来を設置しております。地域連携を生かして紹介入院・検査・治療・相談を行っております。
アレルギー外来 では、主に小児の気管支喘息 、小児の食物アレルギー 、小児のアトピー性皮膚炎 に力を注いで指導・治療に当たっております。 食物アレルギーの検査として、入院での食物負荷試験を行っております。
心身症外来では、こども心身医療研究所の臨床心理士が
各種相談に応じております。
1:教育相談…お子さんに知能・心理検査を行い、適切な家庭・学校教育をされるための指導、
2:発達相談…言葉・社会性の遅れや多動 ・ 自閉症 ・ 精神遅滞 ・ 発達遅滞のお子さんの相談・療育
3:心理相談… 心身症 、不登校 、軽度のきっかけでも心因反応の強く現れるPTSD 、適応障害 、拒食症 ( 神経性食思不振症 )に対して箱庭療法 ・ 遊戯療法 ・ 行動療法など各種技法を使って、患者さんに一番適切な相談を行っております。こども心身医療研究所と連携して適切な指導を仰いでおります。
心臓外来では、先天性心疾患 ・川崎病 ・小児の不整脈などの疾患の心臓エコー、ホルター心電図を中心とした検査、治療を行っております。
予防接種外来では、麻疹・風疹混合( MRワクチン )・おたふく・水ぼうそう・日本脳炎・三種混合(百日咳、ジフテリア、破傷風)・母子垂直感染由来のB型肝炎ワクチン・インフルエンザ・ヒブ・肺炎球菌などの予防接種を実施しています。強いアレルギーのある場合にも皮内テストをして安全に施行しております。
夜尿症外来では、主に小学校入学後も続く「おねしょ」に対する相談・精密検査・治療をおこなっています。多くは自然に治りますが、便失禁を伴う場合や昼間にもお漏らしをしてしまう場合など、精密検査や治療が必要な病気が隠れていることがあります。悩んでいないで気軽にご相談ください。
また当院は、大阪府感染症サーベイランスの定点病院の一つとなっており、常に感染症の発生動向に注意を払って現在流行の感染症にすぐ対応できるようにしております。全ての治療・検査・診療の進め方は日本小児科学会の研修施設としてガイドラインに沿った科学的な根拠に基づいて施行しております。なお専門スタッフは関西医科大学小児科学教室の支援を受けて診療に携わっております。