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スタッフ紹介
診療内容糖尿病は生活習慣病として代表的な疾患で、年々その数も増加しています。 当科では、糖尿病教室を開催し、糖尿病について分かりやすく教育・指導を行っています。糖尿病教育入院コースは10日間で終了(1クール)としており、その他1日の日内変動血糖測定(ターゲス)入院のような1〜2日の短期入院も可能です。平成23年に日本糖尿病学会認定教育施設を取得(平成23年3月1日より) <糖尿病看護外来> 当院では2005年10月より糖尿病看護外来を開設しました。 糖尿病治療は患者様の生活そのものであり、その個々の生活を理解し医師の治療方針に沿って療養指導していくことが私たちの務めであり、治療そのものになります。そのため血糖コントロールが良好に継続できるよう“糖尿病療養指導士”という専門の資格があり、糖尿病看護外来でもその資格を持ったものが主に相談や指導に携わり療養生活上の問題や不安を共に考え自己管理につなげていきます。 相談内容としては、(1)血糖測定・インスリン自己注射方法について、(2)食事・運動療法について、(3)低血糖の対処方法について、(4)足の管理方法について、(5)検査値の見方・意味について、(6)生活上の不安 など様々なことを個別に対応しています。 月曜日、木曜日以外は病棟に勤務しているため、退院後の患者様も継続して見ることができます。皆様の身近な存在になれればと思っていますので気軽にご相談下さい。 糖尿病療養指導士 上田 登志江 |
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